乳酸菌
- 2017年4月4日
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乳酸菌は皆さんも聞きなれた名前でスパーなどでもよく目にします。オリゴ糖などの糖を発酵して乳酸を作る微生物のことでビフィズス菌やLG21乳酸菌、ブルガリア菌など多くの種類があります。
動物の体内や、自然界に広く分布しており食品を発酵させます。乳酸菌は人間の町内にも存在しており、町内で有害物質を作り体調を悪化させる、悪玉菌を減らす作用があります。
また、町内の乳酸菌が増えることによって腸内環境が良くなり便通の改善や、免疫機能の向上させる働きもあります。
それでは主な乳酸菌について説明していきます。
ビフィズス菌は外部から摂取すると体に有益な働きをしてくれる善玉菌の代表的存在です。腸内の善玉菌を増やしたり、腸内でビタミンB郡やビタミンKを合成し肌荒れや貧血を防ぐ特徴があります。
最近では胃酸の影響を受けず腸までビフィズス菌が届くヨーグルトなどもありますね。
LG21乳酸菌は胃酸の影響を受けず生きて腸まで届く乳酸菌です。胃潰瘍の原因になるピロリ菌を減少させる作用があります。
ブルガリア菌は腸に届く前に死滅してしまうことがありますが、善玉菌のエサとなり腸を活性化させます。ヨーグルトの元となる乳酸菌で同じく元菌となるサーモフィラス菌と増殖し、より多くの乳酸を作り短時間で美味しいヨーグルトを作り出しています。
ガゼリ菌は小腸に多く存在する乳酸菌で生きたまま腸に届き長く腸内にとどまるため善玉菌を効率良く増やし整腸作用があります。
特にガゼリ菌SP株は腸に長く留まり悪玉菌を減らして、毒素を抑え腸内環境を整えます。
ラブレ菌は「すぐきな」というカブの一種から作られるすぐき漬けという京漬物から発見された乳酸菌です。これも生きたまま腸に届き善玉菌を増やして腸内環境を整え、免疫力を高める作用があります。最近では飲み物でもラブレ菌入りや乳酸菌入りも市販されています。









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