神経・精神疾患
- Takeshi Yokota
- 2020年11月23日
- 読了時間: 1分
高齢者に多い疾患の中で今回は神経・や精神疾患を注目してみる。
前回の高齢者に多い疾患同様、箇条にて書き出して見たいと思う。
1 パーキンソン病
中脳の黒質神経細胞の脱落、編成により、神経伝達物質であるドパミンが減少し、身体の動きに障害をきたす病気
2 うつ病
うつ病エピソードの診断基準

仮性認知症と認知症

高齢者のうつ病は物忘れや思考力低下から認知症と間違えることがある。うつ病症状により一見認知症のように見える状態は仮性認知症と呼ばれ、仮性認知症を伴ううつ病は認知症に移行しやすいといわれている。症状や薬の効果など違うてんがいくつかあるので注意が必要だ。
3 感覚器疾患
嗅覚障害 視覚器疾患 聴覚器疾患 味覚障害
4 呼吸器疾患
慢性閉塞性肺疾患 肺がん
5 骨・運動器疾患
骨粗鬆症など
6 皮膚疾患
蕁麻疹 湿疹など
7 泌尿器 婦人科疾患
前立腺疾患 婦人科疾患
8 感染症
MRSA 結核 インフルエンザ ノロウイルスなど
9 歯科・口腔内疾患
虫歯 歯周病 軟膜疾患 義歯不適合 乾燥 摂食・嚥下障害など
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