理解
- 横田 健
- 2018年6月8日
- 読了時間: 2分
認知症は物忘れの病気であることから、周囲は大変かもしれないが、本人はしあわせであろうという間違った認識を持っている人もいる。
実際に在宅で暮らす認知症の人たちはもっと幸せな顔をしているはずである。
沈んだ顔をしている人や起こっている人、興奮している人様々である。
我々は加齢に伴い物忘れが目立つようになるが、それが加齢による変化なのか、認知症によって起こる病的なものなのか?区別することが重要である。
物忘れは認知症の人にだけ起こるものではない、 些細なことは思い出せなくても体験自体は思い出せる。体験自体を忘れてしまうことが認知症の特徴である。たとえば電話で伝言を頼まれた時に相手の名前は忘れてしまっても、電話がかかってきたことは覚えている、認知症になると電話がかかってきたことすら覚えてない。体験自体が忘れてしまうのだ。
ただ認知症の人も進行の度合いや、症状の違いなどにより自分の変化に戸惑うこともある。認知症になるとみられる認知障害ヶ起こると実際にどのような感情が起こるのか?
不安、不快感、焦燥感、被害感、混乱、自発性の低下や鬱状態、揺れ動く感情、行動を取り繕う行為、代表的にテキストに記載されるんものでも数多くあるが認知症の人の心理的特徴である。
では、行動心理症状となる原因をテキストから読んでみよう。
記憶障害、見当識障害、判断力障害、実行機能障害などであり認知症の人に見られるほとんどの症状である。ただこれらの症状によって心理症状が起こることはストレスとなって心理症状を誘発することがある。また介護者が
この悪循環にきずかなかったり悪循環を断ち切るための余裕がなくなったりして開くジョン感を起こしすこともある、看護者への教育やケアも心理症状を考える上で認知症の人だけでなく大切であるということ認識を持たなくてはならない。
心理症状や環境、管理の絵適切な改善によって心理症状を抑制できた場合認知症の状態像は変化してくる、逆に不適切なケアが行われることによって認知症の状態象はは悪化するということを理解しなけれbならn
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